今回は「終活」について お話ししたいと思います。
わたしが、「終活」に出逢ったのは
いまから4年前の2012年春のことでした。
いま振り返ると…
あの頃のわたしは「何か」を見つける事に
必死でした。
なぜなら、
2003年に主人の会社に入社する際に
自分自身である計画を立てたからです。
その名も「わたしの3年計画」![]()
![]()
最初の3年で仕事を覚える
次の3年で人に教える
残りの3年で「何か」を見つける!!
順調に計画をクリアしてきたわたしですが
「何か」を見つけられないまま
迎えた2012年
そんな中で出逢った「終活」でした。
「終活」とは
人生の終焉を考えることを通じて、
自分を見つめ今をよりよく
自分らしく生きる活動のこと
武藤代表と待ち合わせをして
アツく語ったあの日、わたしの気持ちは
この人についていこう!!
そう心に決めたのです。
そうして「終活」について学び
多くの仲間と出逢い刺激を受けながら
自分自身の
「生き方」「遣り甲斐」について考え
「何か」をカタチにするため
日々過ごしてきました。
そんな中で起こった両親の看取りによって
自然と「何か」が見えてきました。
仕事と家事、介護の両立は厳しく
また介護保険の枠、ヘルパーさんの質と数…
県内の介護タクシーの数も少ないという現実…
2014年、会社の新規部門として
家事代行&介護タクシー
「暮らしサポートあゆーむ」誕生!
あえて介護保険を使わない民間企業にしました。
いま現在の「わたしの3年計画」は
最初の3年で「何か」をスタートする
次の3年で継続する
残りの3年で独立する!!
この目標で日々、スタッフと共に顔晴っております。
ふと思うこと…
「終活」に出逢っていなかったら
いまのわたしはいなかったのかもしれないと。
「終活カウンセラー」の生みの親である
武藤代表に心から感謝の気持ちを込めて。
わたしの人生を変えた「終活」
2016年01月08日
テーマ:終活・生前整理


















